神様プロジェクト

ドラミちゃんについて(((( ;゚д゚)))アワワワワ

生年月日:2114年12月2日

子守りロボットの補助役として作られた妹ロボット

身長:100cm

体重:91kg

メロンパン大好き、ゴキブリが苦手

一万馬力

ドラミは藤子・F・不二雄作のSF漫画作品『ドラえもん』に登場する架空のロボットで、ドラえもんの妹である。

同じ缶のオイルから作られたため兄・妹の関係にあるが、使用されたオイルが分離しており、下半分に沈殿していた良質なオイルを使用して作られたドラミの方が兄より優秀である。なお、マシン自体もドラミの方が圧倒的にハイスペック。(以上は方倉陽二氏によるオリジナル設定。)唯一兄より劣る点として、体が錆びやすく、海中では長時間の活動ができない(『海底ハイキング』)。初期はおてんばぶりをみせるものの(最初期のドラミは、おつむの回転は少々鈍く機械オンチな反面、「1万馬力の腕力で暴れ回る」という超じゃじゃ馬型のキャラクターであり、かつてのガチャ子ほどではないが同系統のキャラクターであった)、後期はしっかり者のお世話ロボットとして定着する。

頭のリボンが耳となっているのは有名な話。ドラミが造られたのは、耳を失ったドラえもんの悲しみを癒すためだったが、「耳のあるヤツに僕の悲しさが分かるか!」とスネたためリボン型の耳に交換されたのだという。またドラえもんの顔にはレーダーひげがあるが、ドラミは女の子なのでひげは廃され、代りにリボンがレーダー機能を兼ねている。

初期は家庭科専門ロボットという設定であり、ポケットから出す道具も料理や掃除といった家事に関する物ばかりだったが、後にはドラえもん同様の様々な道具を出すようになっている。タイムマシンはチューリップ号という名前で、チューリップの形をしている。

実はドラミは原作者の藤子・F・不二雄が考えたキャラクターではない。「小学4年生」の読者だった奈良県の中村由美さん(当時小学4年生)がドラミのアイデアを小学館に送り、それが採用された。1973年2月、「小学4年生」誌上で、「小学5年生4月号にドラミちゃんが登場します」と予告される。このときはまだ妹であるとは設定されておらず、デザインも決定していなかった(顔が今とは違い、ヒゲも生えていた)。同年3月発売の、「小学5年生」4月号掲載『ハイキングに出かけよう』でデビュー。

またドラミはデビュー間もなく「ドラえもん」とは別の、『ドラミちゃん』という外伝作品として独立連載が始まる。のび太の母方の従兄弟のび太郎の家に居候し彼の面倒を見るというストーリーだったが、後の「ドラえもん」単行本化の際に、のび太郎のエピソードは全てドラえもん本編のストーリーとして改訂された(すなわちのび太郎はのび太に、ガールフレンドのみよちゃんは静香に、イヤミなズル木はスネ夫に、いじめっ子のカバ田はジャイアンに…とキャラクターの書き直しが行われた後、単行本に収録された。ただし、ズル木だけはほとんどそのまま残されている)。

改訂後は、ドラえもん休養中に一時的な代理としてドラミがのび太の世話をするという前提で描かれている(『海底ハイキング』など)。普段はセワシのもとにいるらしいが、タイムテレビ等で兄のピンチを知ると駆けつける。その優秀さから、セワシはのび太の世話役を正式にドラミに交替させようとしたこともあるが、のび太により断られている(『ションボリ、ドラえもん』)。

ちなみに藤本の作ではないが、いそほゆうすけにより、雑誌「ぴょんぴょん」にて「ドラミちゃん」が連載されたこともある。ジャイ子を助けに来たという設定で描かれていた。

ドラえもんに代わって主役・準主役級の活躍をすることもあり、大長編ドラえもんの同時上映作として、映画も何作か作られている。テーマソングも数曲存在するが、最もお馴染みなのは『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』などで使用された『ハロー!ドラミちゃん』であろう。

なんかすごい((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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